【実録】アニメ声優の過酷な現実 約20年間声優の世界で生きてきた、K子さんに話を伺う

1: 風吹けば名無し 2018/05/07(月) 14:51:56.55 ID:7+q2icJJ0
実録 生き残れるのは一握りと言われる「声優」の収入と生活の現実
4/27(金) 8:10配信 ファイナンシャルフィールド
https://financial-field.com/living/2018/04/26/entry-16205
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00010001-ffield-bus_all

アニメのキャラクターに声をあてたり、海外ドラマや外国映画の吹き替えを主な仕事とする「声優」。

最近では声優本人のアイドル化が進んでおり、容姿やキャラクター、歌唱力、トークスキルなど、求められる水準も高い印象です。

今回は、10代から声優を志し、約20年間声優の世界で生きてきた、K子さんにお話を伺いました。

■声優の報酬はランク制。当時、新人で地上波1万5千円、BS・CSは数千円
基本的に声優事務所からの固定給はなく、歩合制が主です。アテレコ・吹き替えの報酬はランク制で、新人は地上波~円、BS・CSは~円、ベテランは地上波~円、BS・CSは~円、というように決められているようです。

報酬は、一言だけでも、セリフが多くても変わりません。

当然、ベテランは新人より報酬が高いため、力がないと仕事の依頼をもらえないといいます。新人ランク期間を過ぎてランクつきになってから、一気に仕事量が減る人も少なくありません。

新人の時にどれだけ売り込んでディレクターに覚えもらうかが鍵となるため、事務所選びはもっとも重要です。

K子さんが事務所にいた当時は、吹替は、新人で地上波1万5千円、BS・CSは数千円でした。そのうえで、報酬の30%はプロダクションが持っていくようです。

レギュラーがないと仕事は数カ月に1回の単発というようなこともよくありました。K子さんの場合、声優の稼ぎは1年で5万円いかないくらいでしたので、生活のためのアルバイトは欠かせませんでした。

引用元: http://hawk.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1525672316/


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