生活保護受給者、涙の訴え 「国は私達を見捨てるの?餓死しても良いの?」



1: 風吹けば名無し 2018/05/13(日) 09:41:21.27 ID:mrpQqVxx0
「世間に見捨てられて辛い!」生活保護ホットラインに届く悲痛な叫び

緊急ホットラインで浮かび上がる
生活保護受給者の深刻なリアル
 年末も押し迫った2017年12月26日、「生活保護基準引き下げに反対します(緊急ホットライン) ~私たちの声を聞いてください~」が開催された。主催は、このホットラインのために結成された「生活保護基準引き下げに反対します(緊急ホットライン)」実行委員会。

 この他、貧困問題で長年の活動実績を持つ生活保護問題対策全国会議、反貧困ネットワーク埼玉、ホームレス総合相談ネットワークが共催に加わった。私も2時間ほどではあるが、ボランティアとしてホットラインの電話を受ける側に加わった。

 東京、さいたま、大阪の3会場に用意された合計13回線には、午前10時から午後7時までの開催時間中に、生活保護で暮らす人々を中心に、合計273名からの切実な声が寄せられた。加えて、「電話したけれどつながらなかった」という人も多数に上ったと思われる。

 ホットラインには、具体的にどんな声が寄せられたのだろうか。まず、3名の声を紹介する。

「重い感染症と精神疾患が重なって仕事を続けられなくなり、生活保護を利用するようになって10年目です。2013年の引き下げの後は、服や靴が買えなくなりました。冷蔵庫・洗濯機・テレビが壊れていますが、
新しいものは買えません。ケースワーカーは『貯金しましょう』と言うけれど、無理です。外食ができないので、友人も失いました。さらに引き下げられたら、食パンばかり食べ続けるなどして、食費をさらに切り詰めるしかありません」(地域不明・男性・40代・単身)。

「病気のために生活保護を受けるようになって3年目です。いつかまた働いて、生活保護を抜け出したいです。そのためにも、引き下げはしないでほしいです」(関東・女性・40代・単身)
http://diamond.jp/articles/-/155556

引用元: http://hawk.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1526172081/


続きを読む

【悲報】ローンは1億4000万円にも?シェアハウス「かぼちゃの馬車」オーナーの多くは会社員だったのに多額のローンを抱えてしまう…

1: 2018/05/13(日) 16:39:25.13 ID:CAP_USER9
 女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」のオーナーになれば、家賃収入を三十年間保証する。そんなうたい文句で事業を拡大した運営会社「スマートデイズ」(東京)が四月に経営破綻した。シェアハウスを建てたオーナーの多くは会社員。融資基準となる給与所得や預金残高が勝手に水増しされていた。一億円を超えるローンの返済の見通しが立たず、途方に暮れる人が相次ぐ。 (福岡範行)

 「かなり厳しいです」。四月に完成したばかりの東京都板橋区のシェアハウスで、男性会社員(49)は、ため息をついた。ローンは土地建物代の計一億四千万円で、返済額は月六十七万円。他に自宅のローン返済も月約二十万円ある。給与の手取りは約五十万円。このままだと家計が破綻する。

 シェアハウスは全十五室。スマートデイズが一括管理し、入居者の有無にかかわらず、男性に月八十八万円の家賃保証する約束だった。しかし、同社は建物完成前に破綻。結局、男性は一円も受け取っていない。

 かぼちゃの馬車を知ったのは、昨年二月。不動産業者からの売り込みで、最初は怪しいと感じた。だが、人気タレントが登場するテレビCMで警戒感は薄れ、入居する女性にスマート社が就職を仲介する取り組みに共感した。

 この不動産業者は「銀行がビジネスモデルを評価している」とPR。スルガ銀行(静岡県沼津市)への融資申請を勧めた。男性が自宅のローンを組んだのも同行で「銀行を信頼していた」。断られると予想していたが、仮審査はすぐに通り、シェアハウス建築を決めた。昨年七月に着工。しかし、基礎工事中の十月、不動産業者から「家賃保証が止まる」と電話が来た。

 「空き室があっても支払われるはずだったのに」。弁護士に相談すると、不動産業者を通じてスルガ銀行の融資審査に提出した預金残高の資料の写しは、本来七十万円なのに、二千二百二十万円に書き換えられていたと分かった。

 男性は、妻に経済的負担を掛けないよう離婚も考えた。ローン返済のため、小学五年の長男に学習塾をやめてもらった。苦境を打開しようと、今は自力でのシェアハウス開業を目指し、ベッドマットや電子レンジを買いそろえ、部屋に備え付けている。

 入居者を募っているが、仮に満室になっても返済額には届かない。これまで問い合わせは一件のみで、まだ入居者はいない。

 スルガ銀行は金融庁の立ち入り検査中。内部調査で、複数の行員が審査書類の改ざんを知りながら融資した疑いが浮上している。

 男性は「詐欺ではないのか。行員が改ざんを知っていたとすれば、許せない」と怒りをにじませた。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201805/images/PK2018051302100071_size0.jpg

東京新聞 2018年5月13日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201805/CK2018051302000135.html

★1:2018/05/13(日) 08:06:33.30
前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1526182462/


続きを読む

Scroll to top