【朗報】武蔵小杉駅の混雑、ホームと改札口増設で5年後に解消へ

横須賀線・武蔵小杉駅、ホームと改札増設 混雑緩和へ  :日本経済新聞

 川崎市とJR東日本は17日、JR武蔵小杉駅と駅周辺の混雑緩和のため、同駅横須賀線ホームを増設するとともに新しい改札口を設置すると発表した。2023年度の供用開始を目指す。同駅周辺では大規模タワーマンションの建設が相次ぎ人口が急増。朝の通勤時間帯の駅と列車内の混雑が大きな問題になっていることから協力して対策に取り組む。
 
 武蔵小杉駅には東京急行電鉄東横線とJR南武線が乗り入れるほか、2010年にJR横須賀線のホームが開業し、東京駅や品川駅と直接結ばれた。現在、横須賀線は一つのホームの両側に上り線と下り線がある「島式ホーム」(1面2線)になっている。新たに東側へ下り線専用ホームを増設し、現在のホームは上り線専用(2面2線)に変更する。

 下り線ホーム新設の事業費はJR東日本が負担するが、金額は未定。必要な土地はNECの所有地を買収する。

 新しい改札口は横須賀線ホームの東京寄り側(北側)に設置。周辺の道路整備と併せて新改札の事業費は川崎市が負担する。事業費は20億~30億円程度になる見通し。新改札の供用開始は新ホームの完成後になる。

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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3307925017072018L82000/

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